いえづくりの流れ

 

初回のご相談(弊社事務所や見学会会場、メール、TEL)
お互いの相性を探る為の面談だとお考え下さい。
お客様のご要望を、お聞きしながら私共の家づくりの考え方をご理解頂きます。
特に予算的な部分は重要ですので当初から本体工事、付帯工事、別途工事などの内容をご理解頂き、 総額を把握して頂きます。(全てが入った総事業費としての理解が必要です。)
また完成時期の目安に関しても、ご説明をさせて頂きます。
見学会へのご参加やOB宅にご案内をする事など実際の弊社の家づくりをご覧下さい。
ここからが家づくりのスタートです、設計・プランニングに関しての進め方のご説明をさせて頂きます。 ご要望を気兼ねなくお伝え下さい。(ご予算・間取り・外観・素材 等・・・なんでも言って下さい。)
測量図などの敷地の資料やお気に入りの外観、内観などのスクラップブックをお持ち頂いても結構です。
※また土地をお探し方もお気軽にご相談下さい。(場所により不動産業者をご紹介致します。)
  総予算に対して土地取得費と建築費のバランス、配分などのアドバイスを致します。
2回目~ご納得いただくまで
後日敷地調査や近隣状況の把握などをしてプラン作成に入ります。
間取り図・パース図提出
お見積り提出
内容のご説明(仕様について・長期優良住宅・認定低炭素住宅・ゼロエネルギーハウスの認定・フラット35認定の確認)
予算調整
ご納得いただくまで何度でもプランニング致します。(プランニングの度に更なるご要望をお聞きします。)
パース図や1/100モデルを作成します。
御契約
契約金額のご確認
支払い条件のご確認
工事契約約款のご説明
(地盤、瑕疵、完成)のご説明
申請関係手配・認可の取得
建築確認申請の手配・認可取得
長期優良住宅・認定低炭素住宅・ゼロエネルギーハウスの場合、申請・認可(1ケ月前後かかります。)
フラット35の場合、(設計審査)
ご挨拶~地縄張り
近隣へのご挨拶
地盤調査(表面波探査法)
地鎮祭
地縄貼りにより建物位置の確認
※建替えの場合、地盤調査の前に解体工事等がございます。
基礎工事着手
長期優良住宅・認定低炭素住宅・ゼロエネルギーハウスの場合は、認可後の着工となります。
また、基礎厚等も構造計算により変わる場合もあります。
排水管の2重構造化等も行います。
配筋工事の際、瑕疵検査(配筋検査)があります。
弊社の基礎は50mmの断熱材で外側と内側で
サンドイッチする基礎W断熱工法を採用しています。
※防蟻処理された断熱材もございます。詳しくはお問合せ下さい。
上棟
上棟式(最近はなさらない方が多いです。)
瑕疵検査(骨組み、金物検査)があります。
フラット35の場合、中間現場検査があります。
この段階でネオマフォーム35mmで外断熱処理を行います。
(標準仕様、仕様により異なります。)
上棟時お支払いなど
木工事、内外部工事、仕上工事
熱交換型換気システムの配管工事や
壁面内断熱工事(アクリアウール90mm)これでWですね。
天井面断熱工事(アクリアウール300mm)を行い
床貼りや造作等の大工工事を行います。
中間時金お支払いなど
太陽光発電システム等設備機器取付
検査、竣工、お引渡し
気密測定
完了検査(各市町村)
フラット35の場合、竣工現場検査
最終金のお支払い
瑕疵保証書のお渡し(長期保証)
社内保証書のお渡し(短期保証)
メンテナンス、定期点検などのアフターサービスのご説明
お引渡し後
お引き渡し後 1年、5年、10年の定期点検を実施致します。
「クロスの剥がれ」や「建具の不良」等は1年目に無料で補修致します。
お客様の目に触れる所だけでは無く、場合により屋根や床下内の点検も致します。